
大阪市阿倍野区には、さまざまな特徴を持つ大学が多く存在しています。
桃山学院大学も、大阪市阿倍野区にキャンパスをかまえていて、地域から愛される大学です。
そこで今回は、桃山学院大学の概要とともに、桃山学院大学大阪・あべのキャンパスの学部やコース・特徴を解説します。
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大阪市阿倍野区にある桃山学院大学の概要

桃山学院大学がどのような学びの場であるかは、教育理念や沿革からうかがい知れます。
まずは、大まかな概要をチェックしてみましょう。
建学の精神
桃山学院大学が建学の精神に掲げているのは「キリスト教精神に基づく世界の市民の養成」です。
これは、自分と異なる価値観を理解したうえで、世界の市民として世界中のあらゆる場所で協働できる人間を育てることを意味します。
桃山学院大学では「世界の市民」の価値観を大切にしていて、全学生が必修の科目のなかに「世界の市民」があります。
教育理念
桃山学院大学は「キリスト教精神に基づく人格の陶冶と世界の市民として広く国際的に活躍し得る人材の養成」を教育理念に掲げています。
この教育理念は、建学の精神をより具体化させたものであり、学生に求められる要素を提示したものです。
建学の精神・教育理念とともに学則のなかでは、人格の形成・教養の体得・専門性の教授を経て、国際社会の発展に寄与することを教育の目標に掲げています。
キャンパス
桃山学院大学には、大阪市阿倍野区・大阪府和泉市の2エリアに2つのキャンパスがあります。
大阪市阿倍野区にあるのは大阪・あべのキャンパスで、ビジネスデザイン学部を中心として多くの学生が学んでいます。
一方で、大阪府和泉市にある和泉キャンパスは、閑静な丘陵地に広がる英国調の学びの場です。
教室棟や学生棟など10を超える建物が並び、多彩な学部で学生が学んでいます。
沿革
英国国教会の流れをくんで桃山学院大学が開学したのは、1959年のことです。
しかし、そのルーツは、明治維新の頃にまでさかのぼります。
1869年に長崎にて日本初の伝道が始まり、そこに関わっていたのが、桃山学院大学の創設にも関わるワレン師です。
ワレン師が目指した近代的な教育の実践の場となったのが、1884年に11名から始まり、桃山学院大学の基礎となった桃山学園です。
1912年には現在の大阪市阿倍野区にキャンバスを移転し、のびのびとした学園生活を楽しむ、桃山学院大学ならではの自由な学風が確立されました。
1984年には創立100周年を迎え、翌年には国際センターが設置されています。
1993年には経営学・英米文学・国際文化などにおいて、大学院課程が設置されました。
近年では、スポーツ教育センターの設置やビジネスデザイン学部の開設など、その学びの多様化への対応が目立ちます。
●所在地:大阪府大阪市阿倍野区昭和町3-1-57
●アクセス方法:大阪メトロ御堂筋線「昭和町駅」より徒歩約6分
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桃山学院大学大阪・あべのキャンパスの学部

桃山学院大学には、大阪・あべのキャンパスと和泉キャンパスの2つの学びの場があります。
ここからは、大阪・あべのキャンパスに置かれた学部について見てみましょう。
ビジネスデザイン学部
大阪・あべのキャンパスに置かれているのは、ビジネスデザイン学部のみです。
和泉キャンパスには、工学部・経済学部・社会学部・法学部などさまざまな学部が置かれていますが、大阪・あべのキャンパスはビジネスデザインに特化したキャンパスとなります。
ビジネスデザイン学部が目指すのは、自らのデザインで世の中に新しい価値をもたらすことです。
学科の名前にもなっているビジネスデザインとは、目に見えるものだけに対する概念ではありません。
新しいビジネスの仕組みなどを含んだ、ゴールまでの道のりの設計こそがビジネスデザインともいえます。
ビジネス創造コース
ビジネスデザイン学部にはビジネスデザイン学科があり、そのなかには2つのコースが置かれています。
そのうちの1つであるビジネス創造コースは、ビジネスプランの作成・困りごとニーズの把握といったスキルを身につけられる学びの場です。
具体的には、農ビジネス・ITビジネス・福祉といった業界の基礎知識を学び、それぞれの領域で新しい課題を見出す力を養います。
情報テクノロジーコース
ビジネスデザイン学科に置かれたもう1つのコースが、情報テクノロジーコースです。
情報テクノロジーコースでは、アプリ開発を含むツールの設計・データの収集や分析といったスキルの習得を目指します。
具体的には、データとデジタル技術活用のための基礎知識として、統計・アプリ開発・ビジネスに役立つ数学などが学びの内容です。
また、マーケティング分析・データサイエンス応用など、課題解決につながるスキルも身につけられます。
2つのコースはビジネスのための学びとして、起業とファイナンス・地域政策論など、共通するカリキュラムを学ぶことがポイントです。
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桃山学院大学大阪・あべのキャンパスの特徴

大阪市阿倍野区にある桃山学院大学大阪・あべのキャンパスには、さまざまな特徴があります。
具体的な特徴の内容をチェックして、どのような魅力があるかを探ってみましょう。
特徴①駅近くのビル型キャンパス
桃山学院大学の大阪・あべのキャンパスは、都市型の学びの場として、駅近くのビル型キャンパスであることが特徴です。
各フロアはエレベーターだけでなく、開放感のあるスパイラル状の立体的な吹き抜けを持つ階段でつながっています。
このキャンパスは、つながる学びのフロアといったテーマを掲げていて、交流と共創をうながす最新のフロア設計です。
2020年8月竣工とまだ新しいこのキャンパスは、その機能性の高さが評価され、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
このキャンパスでは、Wi-Fi6に対応したアクセスポイントが各フロアに配置されていることや、教室ごとにICT設備環境を充実させていることなどが特徴です。
特徴②工夫されたレイアウト
大阪・あべのキャンパスの各フロアロビーには、コミュニケーションスペースが配置されていることが特徴です。
白や木目を基調とした内部には、青・赤・緑など、おしゃれなテーブルと椅子が設置されています。
こうした家具には、学びの質をあげるためのものを用意するなど、こだわりが感じられるでしょう。
また、4階にはカフェテリアやライブラリーなどが設置されていて、リラックスしながら学べる環境が整っています。
さらに、メインの学びとなる教室はガラス張りで、外から自由に見られることが特徴です。
ガラス張りの教室は、見られる刺激を生み出すなど、さまざまなプラスの効果が期待できます。
特徴③高い就職決定率
2024年3月に卒業した就職希望者のうち、就職が決定したのは99%にのぼります。
こうした高い就職決定率の背景には、丁寧なマンツーマンの就職サポートが大きく影響しています。
桃山学院大学の特徴といえるのが、個別担当制による就職活動のサポートです。
また、企業との出会いをつくりだす支援など、多彩なプログラムを用意していることも特徴です。
特徴④学内コンテストの実施
桃山学院大学では、学生のチャレンジを支援するために、さまざまな学内コンテストを実施しています。
この学内コンテストの結果、ほかの学生の模範となる活動に対しては、表彰や奨励金の提供などがおこなわれることが特徴です。
大阪・あべのキャンパスのビジネスデザイン学部でとくに注目したいのが、ビジネスプラン作成講座の一環としておこなわれるビジネスプランコンテストです。
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まとめ
桃山学院大学は「キリスト教精神に基づく世界の市民の養成」を建学の精神に掲げる大学です。
大阪市阿倍野区にある大阪・あべのキャンパスには、ビジネスデザイン学部が置かれていて、多くの学生が学んでいます。
グッドデザイン賞を受賞したビル型キャンパスであることや、学内コンテストの実施など、大阪・あべのキャンパスならではの特徴もチェックしてみてください。
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昭和町住まい
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